20 Apr 10
そもそも宮崎勤という人物は、かつて言われていたような、アニメやホラーのオタクではない。彼が所有する約6000本のビデオのうち、ロリコンもの、ホラーものはわずか数十本。後はテレビをザッピングして録画したような、無作為抽出的な寄せ集めに過ぎないのだ。その出鱈目ぶりは、精神鑑定を行った鑑定人が「糞も味噌も一緒と言ってもいい」と驚嘆したほどである。そして何よりも慄然とさせられるのは、宮崎自身がこれらの一つひとつに全く愛着を持たず、ビデオの余白さえ埋まればそれで安心する、と答えていた点だ。宮崎は犯行の直前には1日10本の割合で蒐集を続けていたという。これはもはや蒐集ですらない。宮崎は単にダビングという単純作業を繰り返していたに過ぎないのである。— (via:webstocker) (via katarinax) (via tutshie) (via 3000km) (via reblololo) (via jinon) (via ne3) (via halfdry) (via kazukij) (via daydripper) (via shashamin) (via e-d-i-t) (via tatitubo) (via takaakik) (via appbank)