22 Apr 10
「編集」は 20 世紀が発見した重要なコンセプトです。— 音楽の反方法論序説 (via taizooo) (via proto-jp) (via jinon) (via nosouth) (via yuco, hysysk)
著者の主張などは 19 世紀にまかせておけばいい。
テクノロジーもメディアも編集の必要を追って変化してきました。
校正の概念にしても、
たとえば「かさねて」と「重ねて」が混在する文章で
書式をどちらかに統一しようとするのは、
バッハのクリティカル・エディションをつくるように
作者と作品の理念を優先する文化であり、
不統一のまま放っておくのは
口承と即興を尊重する文化と言えるでしょう。
こうして編集は知の考古学となります。
著者校などで責任を回避せず、自発性をもって判断してください。
2008-11-19 (via gkojay) (via mnak) (via atorioum) (via fishandmush) (via karlmcbee) (via jinon) (via dannnao) (via snowlight) (via yuco) (via tsukamoto)